2006年06月17日

愛は惜しみなく……

盲目の信念(ブラインド・フェイス)―スティーヴィー・ワンダーとその母ルラ・ハーダウェイ:ある奇跡の物語
盲目の信念(ブラインド・フェイス)―スティーヴィー・ワンダーとその母ルラ・ハーダウェイ:ある奇跡の物語デニス ラヴ ステイシー ブラウン Dennis Love


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私がこの本を読んだのは、ちょうどBLOGを始めた頃でした。
ルラ・ハーダウェイさんへのインタビューをもとに書かれたこのスティービー・ワンダーの伝記は、ファンにとってはたいへん貴重なものです。
この本を読んだ後であったために、ルラ・ハーダウェイさんの訃報を、私は、人事のようには思えませんでした。

ひどく口幅ったくはあるのですが、人は愛された分だけ他人を愛せると思うわけです。
スティービー・ワンダーが彼の音楽で惜しみなく注ぐ愛の源を、この本は語ってくれる気がしてなりません。

スティービー・ワンダーの音楽を愛している人にはお薦めしたい一冊です。

2006年06月16日

お悔やみ

スティービー・ワンダーのお母様である、Lula Mae Hardaway さんが5月31日にお亡くなりになられていたことを知りました。

ご冥福をお祈り申し上げます。

http://notrax.jp/news/detail/0000002319.html

http://www.usatoday.com/life/people/2006-06-09-hardaway-obit_x.htm?csp=34

2006年06月11日

私の50枚

魂先生の「私の50枚」バトンを勝手に受け取りです。
実は50枚以上あります。あまり熟考の時間がなく、50枚に限定すると激しく時間を食ってしまうため。あえて50枚に落としませんでした。
50枚は無理っ!
逆に10枚なら簡単かも(笑
作品に対する「評価」みたいなエラそうなことは完全に無視で、自分にとっての極プライベートな50枚を選んだつもり。
1アーティスト1枚が原則ですが一部ズルしてます。
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posted by BustaCat at 01:27| Comment(5) | TrackBack(1) | 音楽 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

Happy Birthday Prince

今日はプリンスの誕生日。

私は仕事でウチへとうぶん帰れない(泣
posted by BustaCat at 20:42| Comment(2) | TrackBack(0) | プリンス Prince | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

Prince@American Idle

"Ameriacan Idle"というFOXの番組にPRINCEがゲスト出演するのを目撃。
"Ameriacan Idle"なんていう番組が人気なこと自体全然知らなかった。

それ以前に……
ネット上のプリンス情報としてゲスト出演のことを知ったのだが、当初、FOXを自宅で見られる人がうらやまましい、なんて思っていた。

ところが……
ふと思って調べてみると、自宅でFOXが見られるということがわかった。
ウチがCATVなのは知っていたが、ほとんどTVを観ないので、どんなチャンネルがあるかさえ知らなかった。WOWOWとCNNが観られるは知ってたけど……。
結構間抜けな話です。

それで、そのプリンスだが……
まさか、オケで口パクなんてことはないだろうと思っていたが、さすが、ちゃんとバンドでやってました(と思う)。あるいは、打ち込み+バンド、かも。
TV用の短めのステージアレンジがきちんと施された"Lolita"と"Satisfied"。
ステージ・アレンジなかなか良かったです。
"Lolita"をCDで最初に聴いたときは、冒頭の80年代シンセ・ブラスにひたすらびっくりしてたんですけど、ステージアレンジで聴くと、まさに典型的なPRINCE.POP.FUNKそのもの。要するに私は、イントロ・サウンドのインパクトにいつまでも振り回されていたというわけで、私の耳もあんまりあてにならないなぁ(笑
posted by BustaCat at 00:29| Comment(0) | TrackBack(1) | プリンス Prince | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

若いドラマー

友人の息子が今年、都内の某有名音楽(JAZZ)専門学校を卒業した。プロのドラマーを目指している。
思い出してみると、彼は、小学校に入る前からスタジオに遊びに来てドラムを叩いていた。ちょっとしたスティービー・ワンダーだ。実際、その当時の僕ら、スティービー・ワンダーの曲を演っていたし(笑。
しかし、本人も良くわかっているだろうが、ドラマーで食っていくというのは今時本当に難しい。
ご承知尾ように80年代以降、スタジオでのドラマーのニーズは激減してしまった。聴いた話だが、若いレコーディング・エンジニアでドラムの録音がロクにできない奴が多いのだそうだ。無理もない。今やスタジオでドラムを叩くのはドラマーではなくてMACだ(笑

友人に教えてもらった最近のスタジオ風景

1.まずドラムのメーカーを選ぶ。ヤマハとかパールとかTAMAとか……
2.次に音圧感をチョイスする(マイク・オフセット距離のシュミレート)
3.打ち込む
4.「跳ね」をパーセンテージで調整する他、場合によっては跳ね具合をランダマイズする。
5.部屋鳴りなどを調整する
これでだめなら、今度はCDから素材を探してループだぁ。

なんて感じのことを全部MACのコンソールで行う。
面白いことは面白い。便利はすごく便利。でも色気ねぇ〜(笑

それでも、人間のドラマーが叩いたドラムと、CPUがシュミレートしたドラムを聞き分けることができる人がどれだけいるだろう。
……なんて、そういう私自身、フィルが出てくるまで人間とCPU(レプリカント)を区別できないことも少なくない。

ところで、友人の息子のドラミングだが、アマチュア・レベルで聴くと『激巧い』のだが、プロとしてやっていくことを加味して聴くと、今のところ……普通だと思う。
でも、若い=可能性のかたまり!とにかく頑張って欲しいっ!

posted by BustaCat at 00:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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