2006年11月24日

Crossroads(の練習)

Eric Claptonの来日が待ち遠しい今日この頃。
ギター少年なら誰でも一度はトライしてみる、CreamのCrossroads、Ericのソロですけど。。
後半のギターソロを、本家にミックスしてみました。
右がEricの本家ギターソロ、
左に重ねてあるのが私のギターです。
ようするに、
Ginger Baker, Jack Bruce, Eric Clapton & BustaCatです(笑



バカの一つ覚えのようにフルコピですが、3コーラス目で完全に息切れしてミスってます。歳だなぁ〜(笑
2コーラス目までは結構うまく弾けたので惜しい。
もう1テイク録ろうと思いましたが、こういう場合絶対にテイク1より劣るのでやめました。2テイク目って「ミスらないように・・・」っていう気持ちがどうしても入って、勢いがなくなるんだよね。

posted by BustaCat at 20:12| Comment(2) | TrackBack(0) | ギタリスト Guitarist | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

Message From Nine To The Universe/ Jimi Hendrix

nineToTheUniverse.jpg

Jimiの69年のスタジオ・セッション集。
"Nine To The Universe"として80年にLPがリリースされ、それはCD化されていなかった。今回のリリースは80年のリリースに5曲のボーナス・トラックを加えたもの。
因みに80年リリースのアルバムも、そのブートも私は持っていなかったので、この音源をはじめて聴くことになる。

結論から書くと、久々にワクワクさせられるJimiを聴く事ができた。

とにかく、注目すべきはLarry Young がorganで参加したtracks 3,4につきる。
Larry Youngは、マイルスの"Bitches Brew"に参加しているキーボードプレイヤー。The Tony Williams のLifetimeにJohn McLaughlinとともに参加しているし、Lifetimeには、Jack Bluesも参加している。
とにかく、ここで、Larry YoungにインスパイアされるJimiのプレイが凄い。晩年のライブではほとんど聴く事ができなかった類の可能性を感じさせてくれる。
それは"Jazz"的なアプローチというような簡単な表現で済ますことができないもので、Jimi独自のユニークなJazz/Rockスタイルとしか言いようがない。
結局のところ、晩年のJimiの可能性は、ロック・トリオの限界をはるかに超えるものであっった事は確かで、必然、Jazzプレイヤー達の力を必要としていたことは間違いないように思われる。

01. Nine To The Universe (8:48)
02. Jimi/Jimmy Jam (8:01)
03. Young/Hendrix Jam (10:26)
04. Easy Blues (4:17)
05. Drone Blues (6:18)

06. Midnight Lightning Jam (11:58)
07. Highway Of Broken Dreams (14:16)
08. Lonely Avenue Jam (2:48)
09. Lover Man (4:13)
10. Trying To Be (7:15)

ライナーによれば、80年リリースのLPに収められたものは、アラン・ダグラスによるEdited Versionであって、今回のリリースは、無編集?のRaw Materialが提供された、ということになっている。確かにあからさまな編集の痕跡はなく、しかもサウンド・クオリティは非常に高いし、それ以前にJimiの演奏内容は驚くほど充実している。

そもそも、今回のリリースとほぼ同じ内容とおぼしきブートCDが既に出回っていた模様。また、トラック1,2,4,5は、ばらばらにブートLPが流出していたらしい。

セッションの参加メンバーは、ライナー記載によれば
Jimi Hendrix - guitar/vocal (all tracks)
Billy Cox - bass (all tracks)
Dave Holland - bass (tracks 2,4,6,7)
Buddy Miles - drums (tracks 1,2,8,9,10)
Mitch Mitchell - drums (tracks 3,4,5,6,7)
Jim McCartey - guitar (track 5)
Larry Young - organ (tracks 3,4)
Larry Lee - guitar (track 10)
Juma Sultan - percussion (track 10)

ということになっているが、drumについてはかなり疑わしい。
Jim McCarteyは、track5だけではなく2にも参加している。
特にtrack6-10の音源の素性はよくわからず、メンバーの記載も怪しい。
資料によれば、track4のEasy Bluesは、ニューヨークのHit Factoryスタジオ、trak1,2,3,5は、同じくニューヨークのRecord Plantスタジオで録音されたことになっている。

正直track6-10は、クオリティも落ちるし、なくてもよかったのではないか。
個人的には"Easy Blues"1曲だけでも3000円払う価値があったと思っている。

posted by BustaCat at 23:39| Comment(5) | TrackBack(1) | ジミ・ヘンドリクス REVIEW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

世界3大ドラマー

村上ポンタ曰く
「世界3大ドラマーと言えば・・・
チャーリー・ワッツ、
リンゴ・スター、
森高千里でしょう」
異論は全くないですね(笑

なんで突然ドラマーの話かというと、いつもお邪魔する複数のBLOGでデニス・チェンバース(以下デニチェン)が話題になっていたからです。ナイアシンのドラマーとして来日していたんですね。感想は概ね「すげ〜っ」といった類のものでした。
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posted by BustaCat at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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