2008年10月26日

BOOKER T. & THE MG's

サム・ムーアの記事でダック・ダンの名前を出したら、だからというわけじゃないんだけどBOOKER T. & THE MG'sがブルーノートに来ちゃうんですね。

で、早速、67年のBOOKER T. & THE MG'sの映像を紹介

この映像、名高い Stax-Volt Revue ツアー中のノルウェイの映像なんですがDVD化されていてます。
YouTubeにUPしたのは私ではありません(笑

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2008年10月20日

ドビュッシー 月の光 トウキョウソナタ

なんでいきなりドビュッシーなんだよ・・・

本日、恵比寿ガーデンシネマで黒沢清監督の『トウキョウソナタ』を観てきました。
この作品、カンヌで賞を獲るなど、そこそこの話題になっていました。ガーデンシネマというのは小さな映画館なので、話題作はすぐに満席になってしまいます。そこで、土曜日は避けて、あえて日曜のラストを狙ったのですが、見込みどおりのガラガラでした。ちなみに夕方の部は満席だったそうです。

日曜の夜に映画を観るというのもやや酔狂・・・
かつ濃密な作品だったのでヘトヘトです。
明日の仕事大丈夫かよ(笑

そして・・・
その印象的なラストシーンがドビュッシーだったわけです。
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2008年10月16日

迷盤探索の旅(笑

前の記事でClapton/Beck/Pageの古いアルバムのことを話題にしたのですが、色々調べてみて見つけ出すことができました。

clapton_beck_page2.jpg

クリックで拡大します

The Archives of British Blues, featuring CLAPTON. BECK, PAGE & Other Greats
1. West Coast Idea (Clapton,Page)
2. Snake Drive (Clapton, Page)
3. Miles Road (Clapton, Page)
4. Freight Loader (Clapton, Page)
5. Choker (Clapton, Page)
6. Draggin' My Tail (Clapton, Page)
7. Look down At My Woman (Jeremy Spencer)
8. Chuckles (Beck, Page)
9. Steelin' (Beck, Page)
10. Down in the Boots (Page)
11. L.A. Breakdown (Page)
12. Telephpne Blues (John Mayall and The BluesBreakers)
13. I 'm Your Witchdoctor (John Mayall and The BluesBreakers)
14. On' Top Of The World (John Mayall and The BluesBreakers)


1964〜65年頃の録音で、ClaptonはBluesBreakersとYardbirds、他の二人はYardbirdsでの演奏でしょう。
メチャ懐かしいジャケット。これを見たのは、中学生?の時代だと思います。
このイラストを見ると、3人でジャムっているような誤解を受けそうですが、ジャムっているのは、BeckとPageだけです。
ヤードバーズでは、Claptonが抜けた後、BeckとPageが同時期に参加していた、と記憶してます。
前の記事では、輸入版ブート・・・などどいい加減なことを書いてしまいましたが、れっきとした正規の日本版(東芝EMI)です。リリース年はわかりませんでした。

オクターブさんがとてもよく似たアルバムを紹介されてます。
そういうわけで、迷盤を巡って調査団してみました(笑
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posted by BustaCat at 22:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

夢の共演?

godz+jimi2.jpg

巷では、エリック・クラプトンとジェフ・ベックが来日して共演するというのが噂になってます。噂というか、ほとんど断言している方もいらっしゃるんで、どうやら本当の話らしい。
ただ、現在の段階では、エリック・クラプトンの来日については、まだオフィシャルになっていないようです。いずれにせよとても気になります。
近年のエリック・クラプトンは、歳相応の貫禄というか風格が出てきて、いろいろあったけど良い歳をとったね・・・という感じです。
かたや、ジェフ・ベック。この人は遠めに見た目が昔とほとんどかわらないのがすごいですよね。ヘア・スタイルもあんまり変わらないし、着ているものもあんまり変わらない。まさに「永遠のギター少年」を地でいっている、という感じです。

その昔〜大昔、「Beck, Page And Clapton」なるタイトルの怪しいアルバムが出回っていたのを覚えている人いるかな?
中身はなんということのないヤードバーズの流出音源(?)によるブート盤だったと思います。輸入レコード店で何度も手にしたのですが、いかにも胡散臭いイラストのジャケットに引いてしまって、結局買いませんでした。あれを購入していて、今聴いたらかなり楽しく笑えたかもしれません。

写真は、『夢の競演』を我が家で再現してみました(←バカ
posted by BustaCat at 18:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

東京JAZZ スライ 再放送

東京JAZZの模様が、9月22日から27日までの間NHK-BSで放映されたのですが、録画しようと思ったら、ウチはBS-hi見られないのですね。
TVをほとんど見ないので知りませんでした(笑。

でも幸いBS2で再放送されます。
プログラムは以下の通りです。多分。
(違ってたらすいません)

10月6日 24:00
FRENCH JAZZ QUARTER ALL STARS
日野皓正クインテット
ロン・カーター・カルテット
デヴィッド・サンボーン

10月7日 24:00
Opening by jammin’ Zeb
上原ひろみ & 熊谷和徳
ザ・グレイト・ジャズ・トリオ by ハンク・ジョーンズ special guest appearance by デヴィッド・サンボーン
ハンク・ジョーンズ & ロン・カーター with NHK交響楽団

10月8日 24:00
上原ひろみ〜HIROMI’S SONICBLOOM
リシャール・ガリアーノ & ザ・タンガリア・カルテット
ミシェル・カミロ・トリオ

10月9日 24:15
ロベン・フォード
サム・ムーア
スライ & ザ・ファミリー・ストーン

10月10日 24:40
ジョージ・ベンソン
フォープレイ
(ボブ・ジェームス、ネーザン・イースト、ラリー・カールトン、ハーヴィー・メイソン)
東京JAZZ SUPER JAM featuring フォープレイ and デヴィッド・サンボーン
ボブ・ジェームス(p)、ネーザン・イースト(b,vo)、ラリー・カールトン(g)、ハーヴィー・メイソン(ds)、デヴィッド・サンボーン(sax)、リッキー・ピーターソン(key)、サム・ムーア(vo)、ラリー・エトキン(tp)、ダン・シプリアーノ(sax)、大野清(bs)、青木タイセイ(tb)

並べてみると結構豪華ね・・・
一時間半枠ですので、1アーチスト30分程度の編集になるのだと思います。スライについては、御大がステージの上にいた分は、ほぼ全部見られるんじゃないかな。

さて、私が生で観たのは、10月9日に放映予定の分だけです。
とりあえず、先にBS2で放映された『ダイジェスト版(1アーチスト1曲編集版)』を見たのですが・・・生で観た時とさほど印象はかわりませんでした。

前の記事では、スライについてのみ、感傷的な感想を述べただけだったので、ロベン・フォードやサムについての感想を軽ーく付け足しておきます。続きを読む
posted by BustaCat at 23:02| Comment(2) | TrackBack(0) | FUNK/P-Funk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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