先日のことですが、「異業種文化交流会」なる飲み会で、ほぼ同世代の、音楽業界人やグラフィック・アーティスト、IT業界人等などが集まりました。
主催者は、某シンガーソングライターの旦那で、作曲家・アレンジャーのO氏なのですが、この人、私の小学生のときの幼馴染みでして、異業種交流といいつつも同窓会気分の飲み会でした。
集まった恵比寿の某店には、マイケルの『オフザウォール』のLPが壁に飾ってありました。そこで「俺たちの世代(ジェネレーション)を代表するのは、マイケル、マドンナ、プリンスだ」という話題で盛り上がっていたのですが、その数日後にマイケルの訃報を聞くことになってしまいました。
これが寂しくなかったら、何が寂しいというのでしょう……
マイケルの特別なファンだったというわけではありませんが、「俺たちの時代」には、いつでも、どこでもマイケルの曲が流れていました。
個人的には小学生の頃、ジャクソンファイブのシングル盤持ってました。一番よく聴いたアルバムはやっぱり『オフザウォール』です。
ご冥福をお祈りします。


