2006年04月11日

3121 Aftermath(2)

いよいよ待ちに待ったprince_controlさんの3121レビューが読めました。
いや、大袈裟抜きに、prince_controlさんと、もう一人、私の古い友人でクレイジーなPrinceマニアであるCIAOさんの感想を聞かなければ、私の3121に対する評価は決定しません(笑

ただ、prince_controlさんはこのところお忙しいみたいで、レビューは未完です。ただ、レビューにあたって面白い企画を始められたので、私ものりたいと思ってます(←時間かかりそうだけど)

prince_controlさんは、3121とEmancipationの(印象の)近似を指摘しておられるのですが、これは、全く思いつきませんでした。
言われてみると、確かに、Emancipationというアルバムは、曲を厳選して1枚にまとめたら、記録的なセールスを記録したかもしれない……などと思いました。
それでいうと私が最初に3121との近似を思ったのは"Diamond and Perals"かな……割と月並みな連想?
posted by BustaCat at 02:02| Comment(2) | TrackBack(1) | プリンス Prince | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
リンクを載せて頂き、ありがとうございます。

>最初に3121との近似を思ったのは"Diamond and Perals"かな

"Emancipation"はあれだけのボリュームですので、近似する点が多くなって然りですので、ある意味とても手堅い指摘なんです。
"D&P"アルバムも確かに似た感触を受けますよね!
ただ、もし相違点をあげるとするならば、"D&P"には"Fury"のようなロックナンバー(私のレビューにはまだ書いていませんが、この曲のアルバムバージョンはあまり好きではないのです・・・)が無いことでしょうか?(ジャンルとして一番近いのは"Live 4 Love"でしょうか。でも、ちょっと違いますね。)
"D&P"アルバムはとても好きなアルバムですが、プリンスが初めて時代に歩み寄ったアルバムでもあるのかなと思っています。そして、それはラップやHipHopに対する歩み寄りであったのかなと。なのでロック的な側面が薄れた頃だとも思っています。(その反動が"Peach"に色濃く出たのかなとも。"Morning Paper"もありましたね。)
思いつくままに書いてしまい、散漫な文章ですみません。
"3121"というアルバムは本当に面白いですね。ただTr.07,08のような楽曲は外しても良かったかなと思っております。(例えばあの2曲の部分を"Purple Rain"アルバムの"Darling Nikki"と"When Doves Cry"に差し替えると、その才能の迸りの違いに愕然とします。)
Posted by PRINCE_CONTROL at 2006年04月12日 01:30
PRINCE_CONTROLさん。どうもです。
え〜と、どこから書こうかな(笑
>"D&P"アルバム……プリンスが初めて時代に歩み寄ったアルバムでもあるのかなと思っています……ラップやHipHopに対する歩み寄りで……
仰る通りですね。なので当時、その「歩み寄り」に対して一部から批判的な声があったと思います。でも私は好きなアルバムです。
Princeのロック・サイドというのは、自分にとって、とてもややこしい代物て、とても一言では書けないのですが、
"Peach" や、D&Pで言えば"Cream"には、70年代初頭のM・ボランが漂わせていた、なんというか「知性」と「邪気」が混在したようなものを感じます。
それから、JIMIですね。
例えばRainbow Children は、スタイルはジャズですが、私にはJIMIのロックが聴こえてしまうのです。
Princeという人は、意識的にロックを演る場合と、年代的に体に染み付いてしまったロックが無意識に出てしまった場合とで、随分と違うと思うんですよ。
う〜んと書き出すと止まらなくなるので、また改めて記事にします(笑


Posted by BustaCat at 2006年04月13日 02:29

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3121
Excerpt: 3121
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Tracked: 2006-05-01 03:28
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