2005年04月15日

The System "Don't Disturb This Groove"

THE_SYSTEM.jpg

表題のアルバム、80年代に「LP」で聴き狂っていました。
その後、最近になってCDで聴きたいと思うようになり、NETで色々探してみたのですが、
System という恐ろしく検索しにくい名前のため、見つけることができずほぼあきらめていました。
ところが、Blog 上で発見!
こちら と こちら と こちら

The System は、バンドではなく、Mic Murphy と David Frank による二人組のユニット。
表題曲は、(80年代)かなりのヒットを飛ばしました。
一言でいうと、打ち込み系のクールな Funk サウンド、とでもいいますか。
浮揚感のある Funk サウンドを溺愛してました。
でも、80年代のサウンドというのは、今聴き返すと意外につまらなく感じるものが多いですね。その点60〜70年代のサウンドは「永遠に不滅」という感じがします。
System を今聴いたらどういう風に感じるのでしょう・・・

角松敏生が、擦り寄っていたなんて知らなかった・・・
posted by BustaCat at 02:31| Comment(3) | TrackBack(0) | 音楽 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
BustaCatさん、初めまして。角松敏生で検索したら、システムの曲紹介してたので、カキコに来ました。
私は、角松敏生さんの大ファンで、彼はシステムとは深いつながりがあったのです。一度、1989年に来日して横浜アリーナで一緒にセッションしたんですよ!「Before The Daylight」Okinawaと、Reason...の2曲は角松&システムで共同で作ったんです。ジミヘンとブーツィーとスティービーワンダー好きなんだ。私の彼も凄く大ファンで、いつも歌を聴いてます。P−ファンクいいね!!私のブログの記念すべき第1回目に、システムのことカキコしてますので、ぜひぜひ見て下さい。
Posted by ミーナ at 2005年04月15日 14:16
ミーナさん
はじめまして。
コメントありがとうございます。

Blog で Jimi 繋がりや P-Funk 繋がりができることは予想してましたが、System 繋がりができるとは「想定の範囲外」です(笑

Blog、チョロッと拝見しました(まだ仕事中なんです・・・仕事さぼるな)。
チャカ・カーンのCDを聴いて、「ぶっとんだ」のであれば、「生」を聴いたら腰抜けますよ。
はっきり言って、あの人のヴォーカル、小ホールだったらマイクいりません(笑
そういえば、Jimi のお父さん、故Al Hendrix 氏は、チャカ・カーンの大ファンだったそうです。

今後もよろしくお願いします。
Posted by Musicology ( BustaCat ) at 2005年04月15日 19:05
私のブログを見て頂き、本当にありがとうございます。嬉しいです。邦楽よりも洋楽、黒人音楽(ジャンル問わず)が好みです。今ね、ジミヘンのアルバム(Jimi hendlix Best)を聴いてます、Here He Come (Loversman)、 Foxy Ladyがいいな。
ジミヘンのDVD見ました。神、降臨ですね(笑)P-Funkも車の中で聴きます。どの曲もかっこいいですよね!!ブーチーのソロアルバムもよく聴きます。

チャカカーンは最近来日してないからな。もし来日するので
あれば行きたいと思います。こちらこそ、よろしくね!!
Posted by ミーナ at 2005年04月16日 12:15
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