2005年06月07日

Psychedelix

日本人ギタリストCHARの話題……のようで違うような…
私の周りではCHARの熱狂的なファンが多いんですが、
私は、まぁ……日本人のギタリストの中では好きです。

私は CAHR の Psychedelix というバンドのミニ・アルバムを一枚だけ持ってます。

Smoky.jpg
SMOKY/Psychedelix

で、
このアルバムでの Psychedelix のメンバー!

まず、ベースが かの HEAD HUNTERS の Paul Jacson

p-jackson.gif

生 HEAD HUNTERS(再結成時)を一度だけ観たことがありますが、この人 Jazz-Funk ヘビー級王者です。
奥さんが日本人で、確か神戸在住、現在は日本を拠点に活躍してます。この人の名前は知らなくても、カメレオンのベース・リフは知ってる人が多いのではないかと。
パワーはすごいし技巧は超絶技。例えて言えば全盛期のアーネスト・ホースト。

flood.jpg
FLOOD『洪水』/ Herbie Hancock

これは、ハービー・ハンコックの「伝説」の来日公演ライブですが、ここでの Paul Jacson は凄まじいプレイを聴かせてくれます。このアルバムは、JAZZファン以外にも自信を持ってオススメできます。
因みにこのとき、ギターで参加しているのが、P-Funk に参加する前の  DeWayne "Blackbyrd" McKnight。この時二十歳そこそこのはず。二十歳にして、ハービーを相手に ドFUNK なギター弾いてます(P-Funk に参加した後は、Jimi系のFUNK弾いてます)。

話を Psychedelix に戻して、ドラムを叩いているのが、Jim Copley というイギリス人なんですが、このドラムがまた「絶品」!腰の入ったビートで、技巧も二重丸。
技巧で太刀打ちできる日本人ドラマーはいるでしょうが、このビート感出せる人は、ちょっといないんじゃないでしょうか、日本人では。

そんなわけで、この Smoky 、とても日本のロックとは思えません。ヴォーカル以外は……

Smoky, You are not my sky...

ところで、肝心のCHARのギターですが、昔よりずっと弾けてますね。


posted by BustaCat at 01:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
CHARで検索して辿り着きました。よろしくです。
Posted by junko at 2005年06月09日 00:05
junko さん。はじめまして。コメントありがとうございます。
CHARのファンの方……ですよね。
私、日本人ミュージシャンのことって、つい辛口で書いちゃったりしています。すいません。
これからもよろしくお願いします。
Psychedelix のSMOKY ですが、CHARの昔の SMOKYよりもはるかに「弾けてる」と思います。
Posted by Busta at 2005年06月09日 00:21

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。