2005年07月26日

極私的 JIMI との出逢い

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SOUNDTRACK RECORDINGS FROM THE FILM JIMI HENDRIX

最初にJIMIを聴いたのはこのLPでした。中学生のときで、友人から借りて聴きました。この時、JIMIは既に『伝説』のギタリストでしたが、正直ピンときませんでした。

本格的にJIMIを聴きだすのは高校生の頃。
その頃、最もよく聴いたLPが、スタジオ盤では

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THE CRY OF LOVE

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RAINBOW BRIDGE

この2枚に収められた曲は、現在では、"FIRST RAYS OF THE NEW RISING SUN" としてCDで聴くことができます。
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「永遠に訪れることのない未来のロックの音」が聴ける気がして、必死になって聴いたのを覚えています。今でもやはり"FIRST RAYS OF THE NEW RISING SUN"が好きです。

ライブ盤では

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HENDRIX IN THE WEST
これは、ファンの間でも名盤として知られていますが、ここに収められた"Red House"には本当に参ってしまって、文字通り擦り切れるほどに聴きました。

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WOODSTOCK 2
これは、ウッドストックのサントラ盤の続編として出されたLPだったのですが、ここに収められたJIMIの演奏は、"Jam Back At The House"、"Izabella" 、"Hear My Train A Comin' "と3曲だけです。しかし"Izabella"をはじめて聴いたときのインパクトは凄まじいものがありました。このLPも擦り切れましたね。

以上、"FIRST RAYS 〜" 以外は全て廃盤です。
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