2005年09月03日

EW&F新譜他

9月は大物の新譜が続きます。実りの秋ですね。


EWF_Illumination.jpg


先ずは、Earth,Wind&Fire!!
9月20日リリース。
今のところ試聴できるところを見つけることができなかったので(探したけど)、音についてはなんとも言えないのですが…
個人的には「もういいよ…」とは言いながら、やっぱりどうしても気になってしまう。本当は心から愛してます(笑
90年代の EWFは、なんだかすっかり忘れ去られた感があったのですが、ここのところ再評価の機運が高まってますね。何故か……ということに小理屈つけるのは、今回は止めときます(笑

続いて
bigger_bang.jpg

大物中の大物Rolling Stones !!
今回の記事は感嘆符が多いな(笑

こちらは国内盤がすでにリリースされているようですが残念ながらCCCD。US盤は9月5日リリース。
Stones は歳を重ねる度に濃くなっていくような気がしますね。試聴しただけですが全きStones以外の何ものでもありません。というか、この人たちに関する限り試聴する必要ないってば。
図太いまでのマイ・ペース。不滅のR&R。ここまでくると世界の宝だな。

で、問題は、この人(嘆
time2Love.jpg

モータウンCEOが9月末リリースを宣言してますが、どうなるのか……



キャリア数十年クラスの大物が新譜をリリースすると、ファンというのは実に矛盾したワガママなことを考えるものです。片方で「いつも通りの」サウンドが聴きたい、と願う一方、「でも、なんか新しいことをやって欲しい」などと。
それで、どちらか一方でも不満だと、ぶーぶー文句言いますよね。まさに私がそうです。

その点、Stones の図太さには、ある意味安心感があります。
60年代の彼らは、いつもビートルズを意識し過ぎて自身のスタイルがなかなか定まりませんでしたが、70年代以降は、もう自信のかたまりのようなマイ・ペース。時代のサウンドを取り入れることは決して怠らない、というよりむしろ、いつまでも貪欲、マイペースは絶対にくずさない。
ミックは、顔に皺を刻んでも、体型は全く崩れない(笑
村上ポンタ氏に言わせると、チャーリー・ワッツと森高千里を超えるドラマーはいない。

まさに ROLLING STONE そのもの。転がる石に苔はつかない!!

見習いたいと思うです。
posted by BustaCat at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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