2008年03月07日

ZEPPとThe Police

ロッキング・オンの4月号。プロモーションで来日したジミー・ペイジのインタビューと、来日公演中のアンディ・ソマーズのインタビューが載っていて、思わず、釘付けの立ち読みをしてしまった。

まず、ジミー・ペイジのインタビュー。
饒舌でご機嫌なのが印象的。充実感に満ちて、自信に溢れている。何か、読んでいるこちらまで幸せになってしまうような・・・いいライブができたんだね。
YouTubeで映像を観たけれど、雰囲気だけは伝わってきた。ギターを2度低くチューニングしてる・・・とか、そんなことは、まぁどうでもいいことでしょう。

ZEPPにやや遅れの微妙なリアルタイムである私は、だからといって、思い入れが特別というわけではない(普通の思い入れはあるということ・・・)。それでも、小学生の時に脳髄に叩き込まれた Whole Lotta Love は、一生消えないと思うし、中学生の時に心の奥に刺さった Stairway To Heavenもおそらく一生消えることがない。
中学生の時やってたバンドで、Heart Breakerをレパートリーにしていたのって、ちょっと自慢できる? 多分、聴くに耐えないほど下手だったけど(笑

ジミー・ペイジという人はギタリストとしては『並』だと思っている。でも、プロデューサーというかサウンド・コーディネーターとしての力量は凄かった、と今でも思う。ZEPPの音は、今聴いても全く古さを感じない。「今聴いても・・・古さを・・・」というのは、いかにも常套句だが、こういう常套句を敢えて書きたくなるほどに、「ロックのラウド・サウンドは奴らが完成したんだ」という事実は、何度聴いてでも思い知らされる。
それと、故ジョン・ボーナムは、ロック史上最強ドラマーという評価をこれまで一度も変えたことがない。二代目がもちろん頑張っていたことは認めた上で。

次に、アンディ・ソマーズ。
私のこの人への評価は無茶無茶高い・・・とか偉そうなこと言わずに、「この人のギター大好きです。」
こちらも、今回のツアーの映像をYouTubeで観たのだが、1本だけ異様にクオリティの高い映像があって、スペイン語字幕が入っていることから南米ツアーのTV放映ものらしい。
その感想は・・・
迷った末に見送った日本公演は、それがたとえ東京ドームだろうが埼玉アリーナだろうが、仕事に穴あけようが、パートナーに迷惑かけようが、借金しようが、行くべきだったと、深く落ち込んでしまったのだった。
この3人は、解散した時点とパワーもテンションもクオリティも全然変わらない・・・。これは異常。おかしい。あり得ない。

そういうわけで、お願いですから、両方ともDVDをリリースしてくださいませ。と切に願うのだった。
posted by BustaCat at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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